院長の診察日記

2013.8.5.mon
夏のクーラー、当たりすぎは危険です

本日はスタッフの江口がブログを更新します!

最近、首の痛みを訴える患者さんが増えています。
どんな時に痛みが生じるのか話を聞いてみたところ「寝室で急に動いた時」や「職場で名前を呼ばれて振り返った瞬間」などと訴える方が90%でした。
実はこれらには共通する原因があります。それは…

「クーラーの風が体に直接当たっている」ということです。

この暑い時期にクーラーを使用することは必要ですが、やはり長時間当たることは体に大きな負担をかけることになります。
昔から漢方の世界では、【風に当たることは万病をまねく】と考えられているそうです。
ここで、首や肩を痛めやすい方の注意点を3つお伝えします。

1.直風をなるべく避ける
2.寝る時は、首にタオルやスカーフを巻いて首を冷やさないようにする
3.クーラーの効いた職場などでは、一枚多く羽織る

温度調節のできない場所では、クーラーとの上手な付き合い方が必要です。
まだまだ暑い日が続きますが、夏のクーラーの当たり過ぎにはくれぐれも注意してくださいね。

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カテゴリー:保険施術