院長の診察日記

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2015.3.24.tue
バスケ部のサポートについて

私の高校生の頃の夢はスポーツトレーナーになることでした。
大学進学、整体院での修行、専門学校を経て現在に至るのですが、いろいろあって柔道整復師として整骨院をやっています。
「いろいろあって」はまた触れるとして、今でも部活やスポーツを頑張る学生が来院すると何だかとてもうれしくなります。

また、縁あって市内の高校バスケット部のサポートも行っています。
トレーナーというほどの時間を割けない現状もあり、いつも「申し訳ない」と思いつつ、出来る限りのことをやらせていただこうと思って活動しています。
時々、学生から「どうしたらスポーツトレーナーになれますか?」と聞かれることがあります。
私の姿を見てそう思ってくれたのなら本当にうれしいことなんですが、スポーツの現場に立ち会う事で初心を忘れないようにという意味もあり、学生たちから刺激をもらい向上心を常に持ち続けることができるような気がします。

写真3

また、学生スポーツだけでなくマラソンやママさんバレー、スノボーやサーフィン、空手や柔道など武道などいろいろなスポーツをされる方が当院にいらしてくれます。

凝りによる痛みとは違い、運動のやり過ぎや間違った運動による痛みはそのことに気がつかない限りは治すことができません。
私も患者さんと一緒になって何が原因か考え、勉強することによって解決策を探していくということがよくあります。
その作業は私にとって非常に有意義で楽しい勉強になります。
いろんなスポーツを知り、動きを分析し、怪我をしない為にはどうしたらいいかを考えることが私自身の成長にも選手の競技力の向上にもつながることだと思います。

私たちはスポーツをする方にはできるだけ運動を止めることなく治していってほしいと思って、施術&アドバイスをしています。(もちろん必要な最低限の安静は指示しますが)

今の私は本当の意味でのスポーツトレーナーではないですが、スポーツに携わることのできる治療家として、今後とも勉強と経験をたくさん積んで、「どうしたらスポーツトレーナーになれますか?」を「どうしたら先生みたいなトレーナーになれますか?」という質問をいただけるような治療家、そしてトレーナーになれたらいいなと思います。

スポーツ障害の治療、サポートの詳細についてはコチラをご覧ください→スポーツ障害サポート

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こながや整骨院では、お一人お一人の症状に合わせた施術を行っております。
少しでも体に痛みが生じたり、不調がある場合は、お一人で悩まずにお気軽にお問合せくださいね。

静岡の整骨院・整体・交通事故治療院
こながや整骨院
〒420-0035 静岡市葵区七間町 3-4 七間町ハイム 201
TEL/FAX 054-260-6722

カテゴリー:がんばれアスリート!, スポーツ外傷・障害

2015.3.17.tue
成長痛(セーバー氏病)

当院にも「成長痛」と呼ばれる痛みを訴えるお子さんがいらっしゃいます。
今回は「セーバー氏病」と呼ばれる「かかとの痛み」についてご説明してみたいと思います。

これは小学校高学年から中学生頃に多い症状です。
つまり、成長期によく見られる障害・痛みということです。

骨も筋肉もバランスよく成長してくれればいう事はありません。
しかしながら、成長期の骨の成長に筋肉の伸びが追いつかず、加えてスポーツで筋肉を疲労させ緊張が強くなると、筋腱が骨を引っぱり痛みが出てしまうということが起こります。

かかとは踵骨(しょうこつ)にアキレス腱ががっちりと固定されている部分です。

ふくらはぎ周辺の筋肉の成長が骨の成長に遅れた場合、ふくらはぎは張りつめてしまい、しなやかさを失います。
これにより、がっちりと固定されたかかとの部分に大きな負荷がかかってしまうのです。
体の構造上、これは仕方のない事です。

セーバー

これを少しでも緩和するために、私たちでは

ふくらはぎの柔軟性を取り戻すためにふくらはぎのストレッチを指導をしたり、
マッサージや超音波を施したり、
運動時の負荷を軽減するためにテーピンングをしたりします。

また、最近は筋膜リリースと呼ばれる筋肉がスムーズに動くことができるように筋肉を包んでいる筋膜にアプローチすることで、だいぶ痛みを和らげることができるようになってきました。

それでも毎日、整骨院へ通うというのも難しいかもしれません。
そのときは、シューズのインソールのかかと側だけ切り取ったものを、それまで履いていたシューズの中に入れ、かかと部分を少し持ち上げることを提案します。

こうすれば、既に張ってしまっているふくらはぎの筋肉を少しだけ緩めてあげることができます。
これでしたら、日々の生活の中での措置として手軽に行えます。
多少の緩和ではありますが、積極的に取り入れて頂ければと思います。

私どもの整骨院では、バスケットやサッカー、陸上などのスポーツをしている子がこのセーバー氏病での痛みを訴えるケースが多いように思います。

それでなくても骨の成長に筋肉の伸びが追いついていないところ、張りつめたふくらはぎの筋肉を使って走り回っているのですから、やはりそれは痛いだろうと感じます。

体の成長のために行うスポーツは良い事ですが、このような症状が現れた時にはできるだけ早い処置を行うようにして欲しいと思います。

おどすつもりはありませんが、ひどくなってしまうとかかと全体が腫れ、歩くことにも痛みを伴うようになり、そうなると、スポーツだけでなく日常生活にも支障が出てしまいます。
そうなる前に、早目の来院、早目の対処を心がけてくださいね。

とはいえ、長い目で見ると、成長による一時的な痛みであり、ずっと痛みが残り後遺症が出るようなものではないので、骨の成長を実感しながらうまく付き合っていく方法を何とか探して行く手助けができればとも思います。

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こながや整骨院では、お一人お一人の症状に合わせた施術を行っております。
少しでも体に痛みが生じたり、不調がある場合は、お一人で悩まずにお気軽にお問合せくださいね。

静岡の整骨院・整体・交通事故治療院
こながや整骨院
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カテゴリー:成長痛, 日常

2015.3.9.mon
陸上競技やダッシュの多いスポーツ選手の股関節痛

先日、陸上競技をしている学生が相次いで股関節の痛みを訴えて来院しました。

マラソン

両選手とも短距離系種目の選手で練習中ダッシュ時やクールダウン時に股関節痛があるということでした。
以前にもバスケットボール選手で同じような症状を経験していたので、腸腰筋が原因の痛みではないかと推測しました。

この腸腰筋(特に大腰筋)は上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉で、内臓よりも深部にあるインナーマッスルでもあり、最近はスポーツや美容など様々な分野で重要な筋肉だといわれています。

特に陸上では大腰筋が発達している選手ほどストライドが広がり早く走れる、ジャンプ力が上がるといわれます。

当院では腸腰筋専用の治療プログラムがありハイボルト治療や超音波治療で、比較的即効性のある治療をすることができます。

また、腸腰筋に効果的なストレッチやトレーニングの仕方も合わせて指導していますので、治療施術が記録やパフォーマンスの向上につながります。

心当たりのある場合はぜひご相談ください。

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こながや整骨院では、お一人お一人の症状に合わせた施術を行っております。
少しでも体に痛みが生じたり、不調がある場合は、お一人で悩まずにお気軽にお問合せくださいね。

静岡の整骨院・整体・交通事故治療院
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カテゴリー:がんばれアスリート!, スポーツ外傷・障害

2015.3.2.mon
シンスプリント

「シンスプリント」とは、すねの内側が痛くなる症状です。
ジャンプ、ステップ、ターンなど、足首回り酷使するスポーツをする人、又はスポーツを始めて間もない人がなりやすい症状です。
主な症状は…

★すねの内側の痛み
★ジャンプして着地した時に足首が痛む
★ふくらはぎが痛い
★足をひねったときに痛みが走る

といったもの。
これは、後脛骨筋という筋肉が緊張して筋肉の付着部(すねの骨の内側)を引っ張り、それによって炎症がおこるためだと言われています。
この症状によっておこる痛みはかなりしぶとい痛みで、症状が悪化していくと…

★何もしなくても鈍痛が続く
★普通に歩くことが困難になる

などの症状がでてくる可能性もあります。
スポーツ選手がシンスプリントになってしまった場合は、初期のうちにしっかりケアすることが大切です。

なかなか練習を休めない学生のスポーツ選手や試合や大会が近い選手にとっては、それほど痛みが強くないうちに休むということがなかなか難しく、我慢できないほどではない場合は痛みを我慢しながら練習を続けていると「疲労骨折」に繋がってしまうこともあるので注意が必要です。

シンスプリントは一度の治療で劇的に楽になるというものではありませんが、日々のストレッチ、ちょっとしたケアの仕方でずいぶんと変わってくることもあります。

また、ランニングフォームやプレー中の癖、シューズや偏平足などに原因がある場合もあります

こながや整骨院での治療方法は、そういった本当の原因を探すとともに、練習後のアイシングの徹底、後脛骨筋などの丁寧なストレッチやマッサージ、キネシオテープによる筋肉や動きの矯正、アーチのサポートになります。

また足首および下腿筋の柔軟性を高めるためのストレッチも効果的です。
大切なのは痛みがひどくなる前の早期治療・早期ケアです。

どのようにしたらいいかわからない方には、遠慮なくお問合せくださいね。当院のスタッフは、全員スポーツトレーナーの資格がありますので、わかりやすく、丁寧にご説明いたします。

最後に…
シンスプリントになる人は、もう一つ気をつけなければならないことがあります。
それは、有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)という症状につながりやすいということ。
外脛骨は、足の内側になる過剰骨(よけいな骨)で、後脛骨筋の終わりの部分にあります。
後脛骨筋に繋がっているので、そこに炎症が起こると外脛骨に痛みが生じることがあります。それが有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)という症状です。
外脛骨は、健常者の15%くらいの方にあり、症状がなければ得に問題はありませんが、痛みが出てきた場合は治療が必要になることがあります。

様々な症状を引き起こす前に、早めの治療を心がけることが大切です。
少しでも脛(すね)に違和感を感じるようなら、すぐにこながや整骨院にいらしてくださいね。

こながや整骨院では、これからの時代を活躍するスポーツ選手を応援しています。

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こながや整骨院では、お一人お一人の症状に合わせた施術を行っております。
少しでも体に痛みが生じたり、不調がある場合は、お一人で悩まずにお気軽にお問合せくださいね。

静岡の整骨院・整体・交通事故治療院
こながや整骨院
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カテゴリー:がんばれアスリート!, スポーツ外傷・障害

2015.2.23.mon
静岡マラソンの当日スタート前、当院にてテーピングサポートいたします!

今年も2015年3月1日(日)に、静岡マラソンが開催されます。
毎年、テーピングサポートの救護ボランティアに参加していましたが、今年は当院での仕事があるため残念ながら参加できません。
ですから今年は、こながや整骨院の院内で【テーピングサポート】を無料で行います!

マラソンの開始時刻は8時20分から。
スタート地点は葵区役所前です。

こながや整骨院の場所は、静岡伊勢丹から歩いて1分!スタート地点から一番近い整骨院になります。

こながや整骨院
〒420-0035 静岡市葵区七間町 3-4 七間町ハイム 201
TEL/FAX 054-260-6722

当院は朝の7時から開いておりますので、静岡マラソンに参加される方で、テーピングのサポートをご希望される方は、ご遠慮なくご連絡ください。

温かい部屋でゆっくりテーピングやアドバイスなどサポートさせていただきます。

また、ランナーズニ―、シンスプリント、足首痛、股関節痛など、走った際に気になる症状がありましたら、大会前のコンディショニングも行っておりますので、お気軽にお問合せください。

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こながや整骨院では、お一人お一人の症状に合わせた施術を行っております。
少しでも体に痛みが生じたり、不調がある場合は、お一人で悩まずにお気軽にお問合せくださいね。

静岡の整骨院・整体・交通事故治療院
こながや整骨院
〒420-0035 静岡市葵区七間町 3-4 七間町ハイム 201
TEL/FAX 054-260-6722

カテゴリー:がんばれアスリート!, テーピング治療

2015.2.16.mon
ランナーズニー (腸脛靭帯炎)の治療

もうすぐ「静岡マラソン2015」ですね。

静岡マラソンは、小学生から大人までが参加できる静岡最大規模のマラソン大会で、
マラソンコースの高低差は全体で20メートル程度、大きなアップダウンもなく
平坦で走りやすいコース設定になっているのが特徴です。

ただ当日の海沿いの風が気になるところですが、天候に恵まれる事を祈るばかりです。
2015年3月1日(日)の開催に向けて、猛練習をしている方も多いのではないでしょうか。

マラソンの練習など長距離を走る際、一番多いケガは「ランナーズ二ー」という膝の障害です。

正式名称は【腸脛靭帯炎】といって「腸脛靱帯という大腿外側の筋肉および靭帯が膝関節の外側(膝のお皿の外側)で、摩擦し炎症を引き起こし痛みが発生する」というものです。

この症状は、しばらく走っていると痛み出し、休めば痛まない、また走りだすと痛むという特徴があります。
ですので、膝の痛みを感じる→ちょっと歩く→治る→走り出す→また痛みを感じる
ということを繰り返してしまう可能性があります。

また、もう一つの特徴が、

■5キロくらいになると必ず痛くなる
■10キロくらいになると必ず痛くなる
■1時間走ると痛くなる

など、ある一定の距離や時間を経過すると痛くなるということです。

このランナーズニーという障害は、マラソンの初心者から中級者レベルの人が一番かかりやすい症状です。
大きな原因として考えられるのは3つ。

★シューズが合ってないこと
★走り方の左右のブレが大きいこと
★道路の傾斜で片方ばかりに負荷がかかりやすい状態で走っていること

3つとも当てはまる方は少し注意が必要です。
シューズの裏を見ると自分の走り方の特徴や問題点が見えてくるかもしれません。

マラソン

こながや整骨院で行う治療は、まず患者さんのお話を詳しくに聞いて、痛みの原因を探ります。

靭帯の痛みなので、超音波やハイボルトなどの物理療法を行い、痛みの軽減を図ります。
その後キネシオテープで筋肉や動きをサポート。
走り方が片側だけにぶれてしまわないように動きを矯正する治療も同時に行っていきます。

こながや整骨院では、スポーツトレーナーの資格をもつスタッフがおりますので、走り方、歩き方の指導、姿勢の指導なども行うことができます。

ケガや障害のサポートだけでなく、様々な側面からサポートしていきますよ。
マラソン大会に向けて、記録を伸ばしたい、どうしても完走したいという方の相談も承っています。
ぜひ、お気軽にお問合せいただければと思います。

また、静岡マラソン当日は、早朝より「スタート地点に一番近い整骨院!!」である、こながや整骨院にてテーピング施術を行う予定ですので、静岡マラソン参加者でテーピングをしてほしいという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

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こながや整骨院では、お一人お一人の症状に合わせた施術を行っております。
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カテゴリー:がんばれアスリート!, スポーツ外傷・障害, ランナーズニー(ランナー膝)

2015.2.9.mon
ひそかに隠れている大きな病気

先日、「背中が痛い」といって当院を訪れた患者さんがいらっしゃいました。
症状は「二日前から右肩甲骨の辺りの痛みがあり、日に日に痛みが増している」というものでした。
パソコンを使うデスクワークという仕事柄、よく肩が凝るらしく、今回も肩の凝りによる筋肉の痛みだと思ったそうです。

ピリピリしたかなり強い痛みを訴えていたので、痛みの場所を触診し確認したところ、痛みの場所が右側だけに偏っており、さらにはばらつきがありました。

OL

肩こりによる筋肉疲労の場合は、背中の僧帽筋に沿って硬結や圧痛を認めることが多く、痛み方もピリピリと痛むのではなく鈍痛である場合がほとんどです。
症状から判断しても、明らかに肩こりではないだろうと思いました。

そこでまず痛みを軽くするため超音波を患部に当てる施術を行いました。超音波は、マッサージでは刺激しきれない部分(関節、深部筋肉)へのアプローチができ、腫れやむくみの解消、関節痛や肉ばなれなどに効果を発揮します。

さて、今回の患者さんの症状の特徴は…

片側だけに生じる痛み
ピリピリとした痛む
痛みが日に日に増す

というものでした。
この3つの症状がある場合、「帯状疱疹」である可能性が高いので、後日痛みが増すようならペインクリニックか皮膚科に行くようおススメしました。

ところで「帯状疱疹」とはどんな病気か知っていますか?
「帯状疱疹」とは、子どもの頃に大抵の人が罹患(りかん)している「水ぼうそう」と同じ水痘ウイルスが原因で起こる病気です。
小さい時に発症した水ぼうそうは、約1週間ほどで回復しますが、ウイルスそのものは大人になってもそのまま体の中に潜伏しているのです。

大人になり、疲労やストレスで免疫力が低下した時にその潜伏していたウイルスが体の中で悪さをし始めます。暴れだしたウイルスは、神経に入り神経痛を発症させます。更には神経節を出て皮膚に水ぶくれをつくります。この水ぶくれが神経に沿って帯状にできるので「帯状疱疹」と呼ばれています。

免疫力が低下する理由は、「ストレス・疲労・病気・手術・免疫抑制薬の使用・高齢化」などがありますが、働き盛りの年齢の方であれば、ストレスや過労が一番の要因となるでしょう。

一般的には皮膚に発疹が出ていない限り、「帯状疱疹」と診断されることは少ないのですが、実は皮膚に発疹が出る前から、かなり強い痛みを訴える方も多くいらっしゃいます。
帯状疱疹は早期発見、早期治療が必要で、対応が遅れると入院することもありますし、帯状疱疹神経痛として根治が難しい神経痛が残ってしまう可能性もあります。

今回いらした患者さんも次の日、麻酔科に行ったところ「帯状疱疹」と診断されたそうです。発疹が出る前に気づいたので、早期の治療ができ1週間ほどで回復したとの報告をうけました。

背中が痛い、わき腹が痛いとなれば、大抵の方は筋肉か関節の痛みを疑い、整骨院や整形外科を受診すると思いますが、実は大きな病気が隠されている場合もあります。
心筋梗塞の場合も肩甲骨辺りに痛みがおこることがありますので、注意が必要です。

こながや整骨院では、そのような病気の診断、治療を行うことはできませんが、病気の可能性があることは判断することができます。体のどこかに痛みが生じることがあったら、我慢せず、まずは来院してみてくださいね。





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こながや整骨院では、お一人お一人の症状に合わせた施術を行っております。
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静岡の整骨院・整体・交通事故治療院
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〒420-0035 静岡市葵区七間町 3-4 七間町ハイム 201
TEL/FAX 054-260-6722

カテゴリー:保険施術, 神経痛

2015.2.2.mon
女性に多い胸郭出口症候群

胸郭出口症候群という症状をきいたことがありますか?
難しそうな名前であまり聞きなれないかも知りませんが、
働く女性や主婦の方に比較的多く、特に「なで肩」体型の人に起こりやすい症状です。

働く女性

腕を上げたり伸ばしたりすると肩から腕全体がだるく鈍痛としびれ感を訴えるものです。
症状を聞くとよくありそうなものなので、胸郭出口症候群としての認識がないまま
腕がだるいとかおおぼったいなどと思っている方もいると思います。

これは、頸椎から出た腕への神経が首や肩周囲の狭いトンネルで圧迫を受け、
神経痛や血行不良が引き起こされ発症するものです。

「なで肩」では鎖骨が下がり、肋骨と鎖骨の隙間が狭くなりその下を通る血管や神経が圧迫されたり、
肩甲骨が外に開くことにより小胸筋という胸の筋肉が硬くなり腕を上げた際に
血管や神経が引っぱられたりして腕への鈍痛やしびれが引き起こされてしまうのです。

当院では、このような患者さんには首や肩、腕の手技マッサージはもちろんですが、
肩のポジションを調整する為に僧帽筋や菱形筋などの筋力強化も指導しています。

その時だけ症状が軽くなってもしばらくすると元に戻ってしまうということを防ぐために、
根本的な原因である「なで肩」の矯正をすることで症状の改善と姿勢の矯正も行うことにしています。

なで肩の女性で「胸郭出口症候群」という症状に思い当たる方は
ぜひご相談、ご来院ください。

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こながや整骨院では、お一人お一人の症状に合わせた施術を行っております。
どのようなお悩みでもお伺いします。お気軽にお問合せくださいね。

静岡の整骨院・整体・交通事故治療院
こながや整骨院
〒420-0035 静岡市葵区七間町 3-4 七間町ハイム 201
TEL/FAX 054-260-6722

カテゴリー:保険施術, 骨盤矯正

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