院長の診察日記

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2013.11.6.wed
キャッツ&大道芸に行ってきました!

皆さん、こんにちは。スタッフの江口です。

11/3(日)
静岡でロングラン公演中のキャッツを観に行ってきました。
初キャッツだったので非常に楽しみにしていましたが、オープニングの歌とダンスから一気に引き込まれてしまいました。
何よりも演者さんたちの猫のしぐさの精巧なこと!
後半はもう本当の猫が踊っているかのような錯覚に陥ってしまいました。
上演が終わってからすぐに「また観たい!」と思いました。

キャッツ

その後は駿府公園で行われている大道芸ワールドカップin静岡を観に行きました。

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大道芸は大好きで毎年必ず観に行くのですが、年々規模が大きくなって大がかりな装置が増えたおかげで後ろから観ても楽しめるパフォーマンスが増えました。ありがたいですね。
とても楽しく有意義な時間が過ごせました。

自分的には大道芸が終わるともう今年も終わりです。
皆さんよいお年を。

カテゴリー:スタッフブログ

2013.11.5.tue
市民ランナーに多い膝痛(長脛靭帯炎)

秋から冬にかけて、マラソンシーズンに入りますね。
11月から全国各地でマラソン大会が始まりますが、今シーズンの駿府マラソンは2014年3月2日に開催されます。楽しみです。

駿府マラソンHPはこちら→http://www.shizuoka-marathon.com/

マラソンを始めて間もない方によく起こるのが膝の痛みです。
一般的な膝の痛みは内側に出ることが多いのですが、ランナーに特徴的なのは、膝の外側に痛みが出ることです。
ランナーの膝に痛みが起こるのはなぜでしょうか?

基本的に、人が走るときには外側の筋肉を主に使います。外側の筋肉には“筋膜張筋”や“腸脛靭帯”がありますが、これらが疲れたり緊張が強くなることで痛みが出やすくなるのです。“筋膜張筋”や“腸脛靭帯”などを痛めてしまうのには、走るフォームが関係しています。走るときに左右のブレがあると膝を痛める原因につながります。

またフォームは良くても、走る道路に傾斜がある場合も考えられます。まっすぐに見える道路でも、少なかならず傾斜があるものです。水はけを良くするために両端が下がっているのもそうです。そういう場所をずっと走っていると、例えば、左側がほんのちょっと下がっているだけでも、一歩を踏み出すたびに左側ばかりに体重がのしかかり、足への負担になっているのです。
マラソンで走る距離を考えると、それが何万歩、何十万歩になりますから、影響の大きさが想像できますね。
そのことを認識しないで走り続けていると、今度は足首に痛みが出てきますが、一般の人は、そういうことは気にしないでひたすら走りますから、気づかないうちに足を痛めてしまうことがあります。

本当は、硬いアスファルトで走らないのが一番いいんです。でも、一般ランナーにとって、アスファルトではない、長距離を走れる場所というのは、なかなかありませんよね。陸上トラックを貸りられれば話は別ですが。
道路の傾斜対策としては、一定距離あるいは一定時間ごとに逆回りで走るようにすると、少しは左右のバランスが取れていいのではないでしょうか?走るフォームが原因の人には、靴の中敷き指導というのを行っています。

靴の底を見るとだいたい判るのですが、踵の外側が減っている人は“腸脛靭帯”を痛めやすい傾向があります。
左側の踵の外側ばかり減っているとか、極端な靴底の減り方を見ると、足のどこに負担が掛かりやすいかが判ります。そこを中敷きで少し調整してあげると負担が軽減されるのです。外側に負担がかかっている人なら、外側をすこし上げてあげます。そうすると、着地するときの足の着き方が変わり、それまで大きな衝撃が加わっていた部分が楽になるのです。

中敷き指導と併せて、テーピング指導をする場合もあります。走る時の足の使い方を少し矯正するようなテーピングをする場合もありますし、テープを捲くことで着地するときの接地角度を変える効果を期待する場合もあります。テーピングは、より自然で正しいフォームに近づけることが目的です。

スポーツ整体では、マラソン大会で少しでも良い結果を出すために、目標レースの2か月ぐらい前から、しっかりコミュニケーションをとりながら、痛いところ以外も含めた全身の調整をしていきます。そうすると、レースが終わった後の疲労が軽減され、体に残るダメージも少なくなります。また、次のレースに向けて、大会後のメンテナンスも大切です。

こながや整骨院は、目標に向かって頑張っているマラソンランナーを応援しています。

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カテゴリー:スポーツ外傷・障害

2013.11.1.fri
ダンスやミュージカルにおけるコンディショニング

本日はスタッフの江口がブログを更新します。
現在、静岡市民文化会館で劇団四季による「Cat’sーキャッツー」が公演されています。
私はミュージカルや演劇が大好きで、今回の「Cat’sーキャッツー」は今月観にいく予定です。とても楽しみです。

実は子どもの頃、静岡市主催の市民ミュージカルに出演した事もあるんです。
ほんの6公演ほどの出演でしたが、最終日には体に疲労を感じたことを覚えています。
自分のそれとは比較にならないほどのロングラン公演を行っている劇団四季の方たちは、きっと相当な体のケアをされていることでしょう。
一度、どのようなコンディショニングを行っているのかお話を聞いてみたいと思いました。

演劇だけでなく、日本舞踊・ダンス・伝統芸能をやっていらっしゃる方も、知らないうちに疲労がたまり痛みを感じている事が多いと思います。
特に公演中などは気も張っている為、終わった後に身体の痛みを感じることも少なくないでしょう。
こながや整骨院ではスポーツだけでなくこのような場合のコンディショニングも行っておりますので、近々公演がある、又は公演が終わったとたんに痛みが出た、という方はぜひ、こながや整骨院を頼ってください。
もちろん、劇団四季の方々もお待ちしております。

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カテゴリー:スタッフブログ

2013.10.29.tue
空手・武道に励む学生さんたちを応援しています

スタッフの江口です。こんにちは。
今日は雨ですね。皆さま、いかがお過ごしですか?

さて、先日の事ですが、高校生の空手道新人戦の応援に行ってきました。
10/14・26・27と藤枝にある武道館にて高校生の空手道新人戦が行われ、26・27日と後輩の応援に行ってきました。

組手の団体戦では5人1組でチームを作るのですが、我が東海大翔洋高は現在組手の選手が4人しかいない為、1人不戦敗の状態での対戦となりました。前日の個人戦では緊張から本来の力を出せなかった選手達も、団体戦では本来の力を発揮することができました。
結果は2勝2敗1分で、ポイント差により惜しくも敗れましたが、収穫のあった試合だと思います。

それにしても、自分たちの頃は部員数が男女合わせて70人を超える大所帯だったことを考えると、現状は少しさみしく感じます。
自分の学校だけでなく、他の学校も部員数を確保するのに苦労をしているという印象を受けました。
今後も何かしらの形で高校空手の為に役立てればと考えております。

当院は空手に限らず武道に励む方々を応援しています。何かお困りなことがございましたらお気軽にご来院ください。

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カテゴリー:がんばれアスリート!

2013.10.28.mon
ギックリ腰(急性腰痛)の増える季節

最近の新規患者様の傾向で腰痛を訴えて来院される方が増えています。
特にぎっくり腰急性腰痛)の患者様が多いようです。

今の季節、熱帯夜続きだった夏から一転、明け方が涼しくなりますよね。涼しいを通りこしてけっこう冷える日もあります。当然、体も冷えます。身体が冷えると筋肉が固くなるのです。それで、朝、顔を洗おうとして前屈みになるとか、靴下を履こうとして前屈みになるとか、そうしたときに、筋肉にまだその動作の準備できていない状態で動かそうとするから、ピキッとなってしまうわけです。

もともと疲労が積み重なっていて「そろそろ危険だよ」っていう状態のときに、そういう動作がキッカケになることがほとんどです。
医学的に見て、ギックリ腰になった時に腰の筋肉がどういう状態なのかというと「過度な緊張状態」にあると言えます。「これ以上は無理」という体からの拒否反応ですね。これ以上疲れを溜め込むことができません!と、体が悲痛な叫び声をあげていると思ってください。
だから、朝、起きて顔を洗おうとして前屈みになったのが悪いのではなく、もともと既に積み重ねられた疲労があって、その動作がキッカケになっただけなのです。

人が重い物を持とうとするときに「ヨイショ」と声に出したりするのは、体に「今から重い物を持ち上げるよ」と言い聞かせて、前もって準備をするようなものです。事前に心構えができているから、そういうときには重い物を持ち上げても、ギックリ腰にはなりにくいものです。
ところが、不意討ちには弱い……くしゃみなどのとっさの動作や何気なく靴を履く動作など、油断しているときにギクっとなりやすいのです。
でもそれは、その動作が悪いのではなく、あくまでキッカケに過ぎません。やはり、もともと積み重なった疲労とか、冷えとか、歪みとか、そういう、腰回りの筋肉に原因となる下地があっての症状なのです。ですから、下地を治さないと癖になるのです。

また、ギックリ腰は癖になるとよく言いますよね。癖になるのは、根本からきちんと治していないところに原因があるのです。
痛みが無くなる時期と体が完全に治る時期とには、実はタイムラグがあります。ところが皆さん、痛みが引いたらそれで「良し」として、日常生活に戻ってしまいます。そうすると、痛みを庇う動作が残ったまま日常生活を続けることになり、結局それが歪みの原因になり、また新しい疲労につながって、疲労の蓄積から再びギックリ腰になる、という悪循環におちいるのです。
そこをしっかりケアしてあげないと慢性的な腰痛につながり、治りきらない状態が続くことで「癖になる」。

では、ギックリ腰になってしまった時、その瞬間はどうしたら良いでしょうか。病院に行くにしても、次の動作をするにしても、動かないわけにはいきません。程度にもよりますが、本当にひどいときは何をしてもなかなかすぐには痛みは治りません。病院や診療所に行っても、どうにもならないのがギックリ腰です。
ギックリ腰は、始めの3日間は強い痛みがありますが、その後1週間ぐらいで、だいたい動けるようになります。
ですから、本当に動けないほどの痛みがある時は、無理をして動かない方がいいと思います。家に居て、消炎鎮痛剤を使うなりして、安静にしてもらった方が無難です。

骨盤矯正などの施術をして治る場合もありますが、まれにひどくなる場合もあるので、お勧めしません。一か八かで施術をするよりは、恐らく3日間ほど安静にしていれば動けるようになるのですから、その方が良いと思います。

明日試合があるとか、発表会に出なければいけないとか、そのような急を要する場合には、「施術してみましょうか!?」という選択肢をご提案することもありますが、そうでなければ、3日間ほど安静に過ごしてもらうのが一番だと思います。
しかし、ここで忘れないでいただきたいのは、3日経って痛みが引いたからといって「治ったわけでない」ということです。

先程も申し上げましたが、だいたい1週間で動けるようになります。でも、その後3週間ぐらいかけて通院しながら、腰回りの違和感が無くなるまで、しっかり「治して」いただきたいのです。また、他人の助けを借りなくても動ける程度の痛みでしたら、ぜひご来院をお勧めします!
当院には「ぎっくり腰に特化した施術」がありますので、ある程度動けるような痛みの患者様にはかなりの改善が期待できます。

以前、鏡を見て自分の腰が曲がっているのに驚き、慌てて来院された患者さまがおられました。お話を伺うと、以前ギックリ腰になったけれど、既に痛みはなく、今は何ともないとおっしゃいます。この患者さまは、“疼痛緩和姿勢”つまり、ギックリ腰の痛みを庇う動作が身についてしまって、痛みが引いてからも曲がった姿勢のままで日常生活に戻っているのです。
曲がったままでいるから、それが癖になり、体に必要以上の負担をかけ、またギックリ腰がぶり返すことになります。つまり、曲がった姿勢を正しい状態に治してあげれば、癖になるのを防止できるのです。

いずれにしても、ギックリ腰になった後のケアを、おろそかにしないでくださいね。
こながや整骨院は、ギックリ腰の一時的な対処だけでなく、根本的な治療をお手伝いします。
動けるようになってからの治療に、是非いらしてください。

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カテゴリー:ぎっくり腰

2013.10.21.mon
子どもの交通事故による治療

ご家族で交通事故に遭われ、一緒に通院している3歳のお子さんがいらっしゃいます。

小さい子どもというのは、基本的に、あそこが痛い、ここが痛いと適確に言えません。ですから、
診断するときに正確な状態を推測しにくいというのがあります。
また、治療の間じっとしていられないので、大人と違って治療しづらいといわれます。

その点、こながや整骨院は、ある程度自由にしていられるので、子どもたちにとっては治療を受けやすい環境だと思います。
また、スタッフ自身も子育て真っ最中ですので、小さい子どもの扱いには慣れているというのもあり、安心してお子さまをお任せいただけると思います。

ところで、子どもが事故に遭った場合に、気をつけていただきたいことがあります。
事故直後は何ともない様子だったのに、しばらく時間が経ってから変化が起こることがあるのです。
そういえば最近手を上げないとか、首がなんだか上に向いているとか、呼んでもこっち側を向かないとか……
そういう、ちょっとした変化を見逃さないことが大事です。

痛いから首を動かさないということは、充分にムチウチの症状が出ているということです。
言葉に出して「痛い」と言わなくても、動作や様子をきちんと見てあげてください。
実際、親御さんがお子さんの小さな変化に気付き「もしかして痛いの?」と聞いてみて初めて、どこか具合が悪いんじゃないかと疑い、治療に来られるケースも少なくありません。

こながや整骨院には、小さい子どもの治療にも使える微弱電流(マイクロカレント)治療器があります。通常の電気治療器だとピリピリした感じがあって小さいお子さんは嫌がるのですが、この微弱電流(マイクロカレント)治療器だと、ほとんど何も感じないので大丈夫です。この治療器は元来人間の体に流れているのと同じぐらい弱い電流を流すことで、細胞そのものを活性化させ、鎮痛・治癒促進をはかる治療器です。
子どもって、治りが早いんです。ちょっと施術してあげるだけで、すぐに良くなるんですよ。

子どものむち打ちは、ひどい場合だと、後遺障害につながることもあります。
成長期や骨が伸びる時期に、きちんと治療をしないでそのままにしておくと、歪んだままの状態から側彎症になることも考えられます。

また、首を痛めて恐ろしいのは視力への影響です。
首や頸椎の歪みというのは一番、視力に関係するので、目が悪くなる可能性があります。例えば、左と右の視力に差がでるとか……。
小さいときにきちんと治さないままにしておくと、その時は何ともなかったのに、成長期になって視力障害などの症状が出てくることも考えられます。

そうなってしまった場合についてもお話ししておきましょう。
小さい頃の事故が原因で視力障害が出てしまった場合、もう治らないかというと、そうとも限りません。100%治るとは言い切れませんが、まだ治療してみる余地はあります。やってみる価値はあると思います。そういう患者さまの原因を辿ると、頸椎の歪みが原因だったりすることが多いようです。

もし、小さいお子さんがむち打ちなどの症状になった場合は、安易に大丈夫などと決めつけず、
後々の安心のためにも、こながや整骨院にいらしてくださいね。

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カテゴリー:子ども事故治療

2013.10.18.fri
静岡高校野球部、応援してます!

静岡高校が2013年 秋季静岡県大会で優勝しました!
次は東海大会ですね。ここで2試合勝つと春の甲子園選抜に出ることができます。
東海大会は10月19日(土)~27(日)の予定です。応援している身としてはとても楽しみです。

ちなみに私は静岡高校バスケ部でした。高校時代は野球部の友達と仲が良かったので、今でも大手を振って応援しています。学生時代、そんな仲間と共に運動を一生懸命やったから今の自分がある、と自負しております。なので、やはり運動も勉強もがんばる学生を心底応援したくなりますね!

野球は腰や肩や肘に負担のかかるスポーツですので、コンディションを整えるのも大変です。
前にも書きましたが、一流の野球選手はやはり自己管理能力が高いと聞きます。
学生ではなかなかそこまでの管理は難しいと思いますので、そんな時はこながや整骨院にいらしてくださいね。
野球に限らず、スポーツの怪我の治療から体のケアの仕方、練習法などまで総合的に相談にのることができます。

そして、静岡高校の野球部のみなさん、がんばってくださいね!!

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カテゴリー:がんばれアスリート!

2013.10.16.wed
妊婦さんの交通事故治療

妊婦さんが交通事故に遭うこともありますよね。
幸い事故は大事に至らず、お腹の中の赤ちゃんは産婦人科で診てもらって大丈夫だと確認できてホットした…
けど、妊婦さん自身が、何となく具合が悪かったり、母体が心配だったり……そんなこともあると思います。

事故に遭うと皆さんはまず整形外科に行って診てもらうことが多いですよね。
ご存知の方も多いと思いますが、妊娠していらっしゃる方はレントゲン撮影ができません。そうなると、診断するのが難しくなります。

先日、こながや整骨院にいらっしゃった妊婦さんのケースも同様でした。

事故後の不調を感じたため整形外科に行ったけれど、やはりレントゲンを撮れなくて、どこが悪いのか診断がつかなかったのだそうです。
妊婦さんですから、もちろん電気治療はできません。湿布薬も、痛み止めの内服薬も出せません。それで結局「しばらく様子をみてください」と言われて帰ったということです。

それでも心配だったその患者さまは、接骨院にも行ってみたそうですが、そこでも同じで「様子をみてください」という結果だったとのこと。そして最後にホームページを検索してこながや整骨院を見つけ、お電話をくださいました。
こながや整骨院は、電気治療だけでなく手技による治療に力を入れておりますので、先程の妊婦さんからのお電話に、当院がお役に立てることをお伝えすると、本当に困っていらっしゃったのでしょうね、藤枝市からわざわざ来院くださいました。

普通の治療院は電気療法が中心ですから、電気が使えないとなると、手の施しようがないということになってしまいます。それに比べて、こながや整骨院は、基本的にはマッサージやストレッチなどの手技を中心に治療をおこなっていますので、妊婦さんにもできる治療は沢山あります。また、こながや整骨院ではマタニティ整体専門の施術者もいますので、ご安心して治療を受けていただくことができますよ。

もし、妊婦だから治療はできないと諦めておられるなら、一度こながや整骨院にいらしてみませんか。お役に立てることがあるかも知れません。お気軽にお問い合わせくださいね。

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カテゴリー:妊婦の事故治療

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